アルロース(希少糖)って何?50代ママがテレビで話題の甘味料を調べてみた

ハーブティーにアルロース(希少糖)を入れる様子

「砂糖を減らしたいけど、人工甘味料はなんとなく不安」

50代になって健康が気になりはじめた私も、ずっとそう思っていました。そんなときに出会ったのがアルロース(希少糖)です。

最初は「本当に砂糖の代わりになるの?」と半信半疑でした。調べてみると、人工甘味料とは違う特徴があり、健康を意識する人から注目されている理由が少しずつ分かってきました。

同じように気になっている方の参考になればと思い、分かりやすくまとめてみます。

そもそもアルロースって何?

アルロースは自然界に微量にしか存在しない「希少糖」と呼ばれる糖の一種です。人工甘味料でも食品添加物でもなく、天然由来の糖です。

砂糖の70%程度の甘さを持ちながら、カロリーはほぼゼロです。

つまり「甘いのにカロリーがほぼゼロ」という、砂糖の代わりとして取り入れやすい甘味料です。

人工甘味料とどう違うの?

「カロリーゼロ」と聞くと、人工甘味料をイメージする方も多いと思います。私も最初そう思いました。

でもアルロースは違います。

アルロースはフルクトース(果糖)を含む食品の加熱調理などによっても自然と生じる天然由来の糖です。ウスターソースや黒糖などにも微量に含まれています。

アルロースは自然界にも存在する希少糖の一種です。市販品は食品として利用しやすい形に製造されていますが、人工甘味料とは分類が異なります。

健康志向の方に人気が高まっているのは、この「天然由来」という点が大きいと思います。

アルロースの主な働きは?

香川大学を中心とした研究機関によるヒト試験で、アルロースには以下の2つの働きがあることが確認されています。

食後の血糖値の上昇をおだやかにする働き

脂肪の燃焼を高める働き

これらはアストレアWが機能性表示食品として消費者庁に届け出ている内容です。

1日の摂取目安量は5.2g(小さじ山盛り1杯)とされています。

※機能性表示食品は医薬品ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。糖尿病など疾患のある方や薬を服用中の方は、必ずかかりつけ医にご相談ください。

安全性は大丈夫?

アルロースには毒性や副作用は確認されていません。アメリカでは米国食品医薬品局(FDA)より安全性(GRAS認定)が確認されており、世界10カ国以上で販売されています。

ただし摂取量が多くなると、体質によって一時的にお腹が緩くなることがあります。これは難消化性糖類に共通した作用です。

腸がデリケートな私は、1日の摂取目安量5.2g(小さじ山盛り1杯)をきちんと守るようにしています。

砂糖とアルロース、何が違うの?

砂糖とアルロースの違いを、まずは比較表でまとめました。

甘さは砂糖より控えめですが、血糖値への働きがある点が大きな違いです。

私が選んだのはアストレアW

数あるアルロース製品の中で、私が選んだのはアストレアWです。

希少糖研究の中心地・香川大学の研究成果をもとに、松谷化学工業と産学官連携で開発された機能性表示食品です。純度98%以上と高純度で、余計なものが入っていない点が、腸がデリケートな私には安心できる理由でした。

実際に半年以上使い続けた感想はこちらに書いています。

▶︎ アルロース(希少糖)を半年使った効果|ダイエットより実感した変化とアストレアWの口コミ

仕事中の活用方法はこちらです。

▶︎ 仕事中に続けている小さな習慣|アルロース(希少糖)の使い方とアストレアWの活用術

大容量と個包装の選び方はこちらです。

▶︎ アルロース(希少糖)アストレアWは大容量と個包装どっちがいい?50代ワーママが本音で比較

まとめ

アルロースは、天然由来でカロリーがほぼゼロの希少糖です。

人工甘味料とは異なり、砂糖に近い自然な甘さがあり、健康を意識する方から注目されています。

今回ご紹介したポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • 人工甘味料・食品添加物ではなく天然由来
  • カロリーはほぼゼロ(0.39kcal/g)
  • 食後の血糖値の上昇をおだやかにする働きがある(機能性表示食品として届出済)
  • 脂肪の燃焼を高める働きがある(機能性表示食品として届出済)
  • 1日の摂取目安量は5.2g(小さじ山盛り1杯)
  • お腹がデリケートな方は目安量を守って少量から始めるのがおすすめ

「砂糖を少し見直したい」「健康的な甘味料を探している」という方にとって、アルロースは選択肢の一つになると感じています。

私は実際に半年以上アストレアWを使い続けています。使用感や続けて感じたことは、体験レビューで詳しく紹介していますので、気になる方はあわせてご覧ください。

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※本記事は個人の体験・調査をもとにまとめたものです。効果・効能には個人差があります。疾患のある方や薬を服用中の方は、必ずかかりつけ医にご相談ください。

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