プログラミングが小学校で必修化され、大学入学共通テストにも「情報」が加わるなど、子どもたちを取り巻く学びは大きく変わっています。
「将来のためにプログラミングを学ばせたい」
「でも、どのスクールを選べばいいのか分からない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
私もオンラインプログラミングスクールについて調べる中で、griteen(グリティーン)というスクールを知りました。
料金やカリキュラムだけでなく、スクールが大切にしている考え方にも触れてみると、「ただプログラミングを学ぶ場所ではない」という印象を受けました。
この記事では、griteenの特徴や料金、口コミ・評判を公式サイトや公開情報をもとに分かりやすくまとめています。
印象に残った点や、他のオンラインプログラミングスクールとの違いについても、忙しいママの視点でお伝えします。
子どもにプログラミングを学ばせる必要があるのか迷っている方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 子どもにプログラミングって必要?忙しいママが本音で考えてみた
目次
griteen(グリティーン)とは?女の子向けオンラインプログラミングスクールの特徴
griteen(グリティーン)は、小学生から高校生を対象とした女の子向けのオンラインプログラミングスクールです。プログラミングを学ぶだけではなく、探究や作品づくり、プレゼンテーションを通して、自分で考え、表現する力を育てることを大切にしています。
プログラミングスクールというと、「パソコンの操作やプログラミング言語を学ぶ場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、griteenでは知識や技術を身につけるだけでなく、自分で課題を見つけ、考え、形にし、それを人に伝える力まで育てることを目指しています。
また、オンラインで受講できるため、送迎の必要がなく、自宅で学べるのも魅力の一つです。習い事の送迎が難しい共働き家庭でも続けやすい環境が整っています。
まずは、griteenの基本情報を見ていきましょう。
griteenの基本情報
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生〜高校生 |
| 受講形式 | オンライン |
| 授業形式 | 少人数制・個別サポート |
| 学べる内容 | プログラミング・探究・デザイン・プレゼンテーション |
| 無料体験 | あり |
なぜgriteenは女の子向けなの?他のスクールとの違い

オンラインプログラミングスクールにはさまざまな特徴がありますが、griteenは「女の子向け」を掲げていることが印象的でした。
その背景には、単なるスクールの特徴ではなく、子どもたちの可能性を広げたいという想いがあります。
「理系は男の子のもの」という固定観念をなくし、女の子が理系やプログラミングに興味を持つきっかけをつくりたいという理念があります。
そのため、プログラミングを学ぶだけでなく、デザインやプレゼンテーションも取り入れ、「自分で考え、形にし、人に伝える力」を育てることを大切にしています。
私は、この理念にとても共感しました。
その理由は、我が子の言葉と重なったからです。
我が子は情報分野ではありませんが、現在は理系の道に進んでいます。
「子どもたちに理系の楽しさや面白さを伝え、理系を好きになるきっかけを届けたい。」
そんな話を聞いたとき、「苦手だから諦める」のではなく、「楽しさを知るきっかけをつくりたい」と考えていることに、親としてとても心を動かされました。
griteenが大切にしている「子どもの可能性を広げたい」という理念にも、どこか共通するものを感じ、自然と共感しました。
griteenの料金・コース
習い事を選ぶとき、料金やコース内容は気になるポイントではないでしょうか。
griteenには、プログラミングが初めてのお子さん向けの「スタンダードコース」と、プログラミング経験者向けの「イノベーターコース」の2つのコースがあります。

まずは、それぞれの料金を見てみましょう。
| コース | 月額料金(税込) |
| スタンダードコース | 9,500円~ |
| イノベーターコース | 32,500円~ |
※料金は記事執筆時点の情報です。最新の料金やコース内容、キャンペーンについては公式サイトをご確認ください。
▶ griteenの最新の料金・コース内容を公式サイトで確認するスタンダードコース
スタンダードコースは、プログラミングが初めてのお子さんから、少し経験のあるお子さんまでを対象としたコースです。
プログラミングの技術を学ぶだけではなく、探究活動からスタートし、「どんな作品をつくりたいか」を子ども自身が考えながら学習を進めます。
「考える・つくる・伝える」という経験を繰り返しながら、プログラミングの知識だけでなく、自分で課題を見つけ、形にする力も育てていくのが特徴です。
イノベーターコース
イノベーターコースは、プログラミング経験者向けのコースです。
社会課題をテーマに作品を開発し、大会への挑戦も視野に入れながら、より実践的な学びに取り組みます。
作品づくりを通して、プログラミングスキルだけでなく、課題解決力やプレゼンテーション力も身につけられる内容となっています。
無料体験レッスン
griteenでは無料体験レッスンを実施しています。
ホームページだけでは分からないレッスンの雰囲気や講師との相性、お子さんに合った学び方かどうかは、実際に体験することでイメージしやすくなります。
気になる方は、無料体験レッスンを利用して、お子さんに合っているか確認してみるとよいと思います。

griteenの口コミ・評判
実際に通っている方の口コミや評判も、スクール選びでは気になるポイントです。
口コミを見ると、「子どもが楽しみながら学べている」「先生が丁寧で安心できる」といった声が多く見られました。
一方で、どのような習い事にも向き・不向きはあります。口コミだけで判断するのではなく、お子さんに合っているかどうかを確認することも大切です。
ここでは、良い口コミと気になった点をまとめました。
良い口コミ・評判
- 子どもが毎回レッスンを楽しみにしている
- 先生が優しく、安心して学べる
- 少人数なので質問しやすい
- プログラミングだけでなく、プレゼンテーション力も身についた
- 柔軟に対応してもらえるため、続けやすい
気になった点
私が確認した範囲では、大きな不満や低評価の口コミはありませんでした。
レッスンの雰囲気や講師との相性、お子さんに合った学び方かどうかは、無料体験レッスンで実際に確認してみるのがおすすめです。
ほかのオンラインプログラミングスクールと料金や学び方を比べたい方は、デジタネとITeens Labの比較記事も参考にしてください。
▶ デジタネとITeens Lab、どちらがうちの子に向いてる?忙しいママが比較してみた
口コミを見て感じたこと
口コミを見ていて印象的だったのは、単に「プログラミングを学ぶこと」だけではなく、「考える力」や「伝える力」が身についたという声が多かったことです。
griteenの理念が、実際のレッスンにも活かされていることが伝わってきました。
プログラミングの技術だけでなく、自分の考えを形にし、それを相手に伝える力まで育てたいと考える家庭にとって、魅力のあるスクールだと感じます。
griteenはどんな子におすすめ?選ぶ前に確認したいポイント
ここまで、griteenの特徴や料金、口コミ・評判を紹介してきました。
最後に、どのようなお子さんに向いているスクールなのか、選ぶ前に確認したいポイントをまとめました。
こんなお子さんにおすすめ
griteenは、次のようなお子さんにおすすめです。
- プログラミングだけでなく、考える力や伝える力も身につけたい
- 自分の「好き」や「興味」を作品づくりに生かしたい
- ゲームやアプリ、アニメーションなどを作ってみたい
- 少人数で、一人ひとりに合わせたサポートを受けたい
- 自分のペースで楽しみながら学びたい

選ぶ前に確認したいポイント
griteenでは、子ども自身がテーマを決め、試行錯誤しながら作品づくりに取り組む学びを大切にしています。
そのため、答えを教わりながら進める学習よりも、自分で考え、工夫しながら取り組むことを楽しめるお子さんに向いています。
また、オンラインレッスンのため、パソコンやインターネット環境が必要です。
気になる方は、無料体験レッスンでレッスンの雰囲気や講師との相性、お子さんが楽しく学べそうかを確認してから検討すると安心です。
griteen(グリティーン)を検討している方へ
griteenは、プログラミングを通して、子ども自身が考え、作品を作り、自分の思いやアイデアを伝える力を育むことを大切にしているオンラインスクールです。
女の子向けという特徴だけでなく、一人ひとりの「好き」や「やってみたい」を大切にしながら学べる環境も魅力だと感じました。
お子さんに合うスクールかどうかは、実際に体験してみないと分からないこともあります。
だからこそ、無料体験レッスンで実際の雰囲気や講師との相性、お子さんが「楽しい!」「もっとやってみたい!」と感じられるかを確かめることが大切です。
お子さんが夢中になれる習い事との出会いは、これからの成長につながる大切な一歩になります。
まずは無料体験レッスンでgriteenの学びを体験してみてください。
