50代に入り、最近ママ友との距離感について考えるようになりました。上の子の時にお付き合いしていたママ友とは、今はほとんど交流はありません。
ママ友と一言で言っても、いろいろな出会いがある。学校で知り合ったママ友や、習い事で知り合ったママ友。
今日は、これまでのママ友とのお付き合いを振り返ってみようと思います。
私が初めてできたママ友
私の最初のママ友は、娘が初めて通い始めた英語教室で知り合ったママ。とっても気さくな方で、年齢が近かったこともあって、すぐに打ち解けた。
私はあまり人付き合いが得意じゃなかったけど、いろいろ話していくうちに、飾らない気さくな彼女にいつの間にか心を開いていた。
習い事でできたママ友だから、当然学区も違う。でも、毎週の英語教室で気さくに話せる彼女は、私にとって心強い存在だった。
娘が通っていた学校にはママ友がいなかったし、お互い初めての子育てということもあって、彼女に会える週一回の習い事は楽しみになっていた。
ランチに行ったり、子どもたちを連れてでかけたり。
彼女とは定期的に会って、お互いの近況報告。
それこそ子どもが小さい時はお互いの悩みを話し合ったり、大きくなれば高校受験をどこにするとか。そんなことを疲れることなく話せるママ友。
私が唯一気を使うことなく付き合えたママ友。
そんなママ友だけど、お互いの子どもが大学生になった今、お付き合いはほとんどない。
でも、それは自然なことだと思っている。
今の私には、この距離がちょうどいい

ただ、こんなふうに気を使わずに付き合えるママ友には、なかなか出会えない。
下の子はまだ中学生。これまでママ友との付き合いを面倒に感じることも多かったし、正直、今はママ友との付き合いに疲れてしまうこともある。
LINE一つ送るにも言葉を選んだり。何をするにも気を使う。そんな思いまでして付き合わなくていいのにって思うけど、部活の保護者会にいる以上それもできない。
ママ友との付き合いは、一定の距離感を持って付き合っていくくらいがちょうどいい。お互い深入りせず、気負わずに。
私のママ友の卒業は、もう少しかかりそうだ。