仕事を終えて帰宅すると、もう夜。
忙しい日が続くと、
「今日はどこまでやるか」を考える時間が必要になります。
私は毎日、特別なことはしていません。
ただ、毎日のごはん作りを続けるために、
自分なりの基準を決めています。
完璧を目指すのではなく、
今日の自分にとって無理のない選択をする。
この記事では、
そんな私の「最低限ルール」について、まとめてみました。
目次
毎日のごはんで大切にしていること
私のごはん作りは、とてもシンプルです。
- 肉or魚
- たまに麺類
- 同じおかずが続かないようにする
栄養を細かく計算しているわけではありませんが、
偏りすぎないようにだけは気にしています。
「きちんとした食事」を用意するというより、
今日の生活に合ったごはんを選ぶ。
それが、今の私の考え方です。
忙しい日は、工程を減らすと決めている

時間や気力に余裕がない日は、
ごはん作りの工程をできるだけ増やさないようにしています。
たとえば揚げ物。
小麦粉、卵、パン粉と順番に準備するやり方は、
私にはとても手間がかかり大変に感じます。
そこで、
バッター液を作ってパン粉をまぶす方法を選んでいます。
工程を減らすことで、
調理にかかる時間も、洗い物も少なくなる。
作る私もラクだし、気持ちに余裕が持てるうえ、家族に美味しいご飯を食べさせることができます。
それでも省かない部分もある
工程は減らしても、
すべてを簡単にするわけではありません。
私が意識しているのは、
- 下味をつけること
- 油の温度を見ること
- 揚げたてを出すこと
ここだけは、手を抜かないようにしています。
ただ揚げるだけの料理ではなく、
「ちゃんとおいしい」と思えるものを出したい。
そのための最低限は、守りたいと思っています。
最低限ルールは「線を引くこと」
疲れている日のごはん作りで大切なのは、
頑張ることよりも、線を引くことだと感じています。
- 今日はここまで
- 今日はこれをやらない
- 今日はこれで十分
そうやって判断することで、
ごはん作りは続けやすくなります。
今の私にちょうどいい形
このやり方が正解だとは思っていませんが、
特別な工夫でもありません。
ただ、今の生活の中で、
無理なく続けられる形を選んでいるだけです。
手を抜く日があっても、
考えることをやめない。
その姿勢があれば、十分だと思っています。
おわりに
毎日のごはん作りは、
その日の状況に合わせて形を変えていいと思っています。
余裕がある日もあれば、
できるだけ簡単に済ませたい日もある。
それでも、
何を省いて、何を大切にするかを自分で決める。
その積み重ねが、
今の私のごはん作りです。
今日も、無理のない選択で。
家族が「美味しかった」と言ってくれたら、それで十分。
そんな気持ちで、毎日のごはんを作っています。