毎日のごはん作り、本当に大変ですよね。
仕事から帰ってきて疲れていても、「今日、何作ろう…」は待ってくれない。
私も50代になってから、夕方になると体力も気力もガクッと落ちやすくなりました。
そんな中で私を一番ラクにしてくれたのが、
夕飯づくりのついでに“ほんの少しだけ未来の自分を助ける”「ながら冷凍」 でした。
今回は、その中でも質問の多かった
「ながら冷凍に向いている野菜」と、その冷凍方法(実践編) をまとめています。
どれも特別なことは必要なくて、
いま準備している野菜を “少し多めに切っておく” 程度の、続けやすい工夫ばかり。
「50代で夕方のエネルギーが足りない…」
「作り置きは続かない…」
そんな私でも無理なく続けられた方法なので、きっとあなたにも役立つと思います。
この記事では、私が実際に続けてきて「夕飯づくりが本当にラクになった」と感じた、ながら冷凍に向いている
野菜とその簡単なコツをご紹介します。
あわせて読みたい▶ ながら冷凍とは?作り置きが苦手な50代ママがたどり着いた無理しない家事術

目次
● にんじん・大根|万能で使い道がとにかく多い
にんじんや大根は、ながら冷凍向きの代表選手。
切っておくだけで、明日の味噌汁や炒め物が一気にラクになります。
▶ 冷凍の方法
- 皮は向かなくても大丈夫!いちょう切りや短冊切りにする
- キッチンペーパーで水気を拭き取る
- 使いやすい量だけアイラップに入れて冷凍
▶ 解凍せずに使える料理
- 味噌汁
- スープ
- 煮物
- 野菜炒め
切るのが面倒な日、ストックが“あるだけで助かる存在”に変わります。
初めてならこちらの記事もおすすめです!
▶ながら冷凍とは?作り置きが苦手な50代ママがたどり着いた無理しない家事術
● ごぼう|火の通りがよくなり、使いやすくなる
ごぼうは「切るのが面倒」の代表だけど、冷凍しておくと本当にラク。
使いやすい大きさに切って冷凍するだけで、すぐに料理に使えます。
▶ 冷凍方法
- 斜め薄切りやささがきなど、使いやすい大きさに切って、水気をキッチンペーパーで拭き取る
- 水気を取ったら、アイラップに入れて冷凍(私は水にさらさずそのまま冷凍します)
▶ すぐ使える料理
- けんちん汁
- きんぴら
- お味噌汁
- 鶏ごぼうスープ
- 炊き込みご飯
切って冷凍してあるから、
「今日ちょっと野菜が足りないな」というときに本当に便利。
● 長ねぎ|“とりあえず1袋あると安心”の野菜
長ねぎは余った分を切って冷凍するだけで、
明日の味噌汁のハードルがスッと下がります。
▶ 冷凍方法
- 斜め切り、小口切り(あなたの好みに合わせて)
- キッチンペーパーで軽く水気を取る
- アイラップに入れて冷凍
▶ すぐ使える料理
- 味噌汁
- ラーメン
- うどん
- 卵とじ
- 野菜スープ
“ちょっとねぎを足したい” が、すぐ叶う優秀なストックです。
● きのこ類(まいたけ・しめじなど)|1番簡単で、旨味がアップ
きのこは切る手間もほとんどないし、洗わなくても大丈夫!
むしろ冷凍したほうが旨味が増すという優秀野菜。
▶ 冷凍方法
- 手で割く or 石づきを落とすだけ
- そのままアイラップに入れて冷凍
▶ 使える料理
- 味噌汁
- バター炒め
- パスタ
- 炊き込みご飯
- スープ
冷凍するだけで料理の味が深くなるから、本当にありがたい。
● ほうれん草・小松菜|“サッと使えて便利”な葉物野菜
ほうれん草や小松菜は余った分を切って冷凍するだけで、
簡単に使えて、明日の料理のハードルがスッと下がります。
▶ 冷凍方法
- ざく切り
- キッチンペーパーで水気を取る
- アイラップに入れて冷凍
▶ すぐ使える料理
- 味噌汁
- ラーメン
- 卵とじ
- 野菜スープ
- 炒め物
“忙しい時にすぐに使いたい” が、叶う優秀なストックです。
まとめ|無理しなくていい。“ちょっとだけ”が未来を助けてくれる
夜ごはん作りがしんどい日はこちらもどうぞ!
▶フルタイムでも無理しない!50代ママの夜ごはん術
ながら冷凍は、すごいテクニックでも、特別な道具も必要ありません。
「今日のついでに、ほんの少しだけ未来にまわす」
この小さな積み重ねが、50代の忙しい私たちにとっては大きな助けになります。
- 疲れた日でもお味噌汁がすぐ作れる
- 野菜を切るハードルが下がる
- 料理のついででOK
今日の自分が明日の自分を助ける。無理しなくていい。少しづつで大丈夫。あなたの暮らしが少しでも軽くなるように、この「ながら冷凍」がそっと寄り添えますように。