かつて、私の周りには当たり前のように田んぼや畑があり、土と共に生きる人たちの背中がありました。
年月が流れ、祖母たちが大切に守ってきた景色は形を変えてしまったけれど、大人になり、忙しく働く毎日の中で改めて強く実感していることがあります。
「食べたもので、体は作られる。」
だからこそ、わが家では主食であるお米は玄米で購入し、食べる直前に自宅で精米しています。精米したばかりのお米は本当に美味しい。
お米を作るのがどれほど大変かを側で見て知っているからこそ、大切にいただきたい。
8年前、フルタイムの慌ただしい生活の中で「家庭用精米機」を迎え入れたのは、単なる便利を求めたからではありませんでした。
毎日忙しく、働きながら子育てをしている私ですが、長年使い続けて感じているのは
「家庭用精米機は、思っていた以上に日常を変える家電だった」ということです。
目次
8年愛用してわかった、家庭用精米機のメリットと本音
私が使っているのは、もう8年も前に購入したモデルです。

ネットには最新家電のレビューが溢れていますが、
8年使い倒した「本音」をお伝えします。
◾️驚くほどの耐久性
8年間、ほぼ毎日回していますが、一度も故障したことがありません。
このメーカーの凄さには、信頼を置いています。
◾️「3分」の魔法

お味噌汁を作っている間に精米は完了します。
忙しい日でも、炊く直前に精米できるのは本当に助かります。
◾️精米したてのお米は味が違う
炊き上がったご飯の香りや甘みは、
精米したてならではの美味しさがあります。
毎日食べるものだからこそ、
この違いは思っていた以上に大きいと感じています。
家庭用精米機を使う最大のメリットは、
この「精米したての美味しさ」を毎日味わえることだと思います。
私が長年使用しているのは
アイリスオーヤマの家庭用精米機です。
私のモデルはすでに販売終了していますが、
現在は後継モデルが販売されています。
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家庭用精米機は本当に必要?
正直に言うと、家庭用精米機はすべての家庭に必要な家電ではないと思います。
スーパーではすでに精米されたお米が買えますし、コイン精米機を使うという選択もあります。
私自身も、購入前は
「本当に必要かな?」「使い続けることができるかな?」と迷いました。
ただ実際に使い続けて感じているのは、
毎日食べるものだからこそ違いが出るということです。
精米したてのお米は香りも味も全く違います。
そしてもうひとつ大きいのが、
その日の体調や好みに合わせて「分づき」を選べることです。
50代、体調に合わせて「分づき米」を選ぶ贅沢
精米機があって良かったと一番感じるのは、
その日の体調に合わせて精米加減を変えられることです。
健康のために玄米を食べたいけれど、
疲れている時は少し重い。
そんな時は「7分づき」や「5分づき」にしたり、忙しい時は「無洗米」を選ぶこともできます。
白米の甘みと玄米の栄養、
そのいいとこ取りができるのは、自宅精米ならではの特権です。
50代からの健康管理を、
無理なく「美味しく」続けられるようになりました。
実際に使って感じているデメリット
◾️音はそれなりに大きい
便利な精米機ですが、
正直に言うとデメリットもあります。
私が使っているのは8年前の機種だからかもしれませんが、
精米中の音はそれなりに大きいです。
ドライヤー程度というより、
もう少ししっかりした音が出ます。
夜遅い時間に回すのは少し気を使うかもしれません。
◾️お手入れは正直少し面倒
精米するたびに、
・ぬかを捨てる
・パーツを洗う
という作業があります。
時間があれば、せっかくのぬかも、ぬか漬けなど再利用したいですが、今は毎回そのまま処分しています。
正直に言うと、この作業が面倒だと感じる日もあります。
それでも続けている理由は、
やはり「精米したてのお米の美味しさ」です。
この味を知ってしまうと、
なかなか元には戻れません。
そしてもう一つ大切なのが、精米する「玄米の質」です。
らでぃっしゅぼーやの玄米との「最高の相性」
この8年間で、さまざまな玄米を試してきました。
その中で、この精米機の実力を
一番感じたのが
らでぃっしゅぼーやの玄米です。
栽培基準がはっきりしていて、
作り手の顔が見えるお米。安心して食べることができるお米だからこそ、その日の気分で玄米や、分づきを選ぶことができます。
精米した瞬間に立ち上がる香りは、
スーパーの白米ではなかなか味わえないものです。
精米したてのごはんと、
らでぃっしゅぼーやの野菜。
これだけで、
とても満足できる食卓になります。
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私が使っている精米機について
私が使っているのは、
アイリスオーヤマの家庭用精米機です。
購入してから8年以上、
ほぼ毎日使っていますが、一度も故障したことはありません。
家庭用精米機は1万円前後で購入できます。
私が使っているモデルは販売終了していますが、
現在は後継モデルがあります。
おわりに|8年前の私に伝えたいこと
あの時、迷いながらも精米機をキッチンに置いた自分に言ってあげたい。
「その選択は、8年後のあなたの体と心を守っているよ」と。
「お米を研ぐ」前に、
「精米する」というひと手間。
それは、自分と家族を大切にするための、小さくて静かな習慣なのかもしれません。
もし、玄米をもっと美味しく食べたいと思っているなら、家庭用精米機はきっと心強い道具になると思います。
▶︎私が使っている精米機の後継モデルはこちらそして、精米したてのお米を楽しむなら、安心して食べられる玄米を選ぶことも大切だと感じています。
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家庭用精米機はきっと想像以上に生活を豊かに変えてくれると思います。