仕事帰りでも迷わない。私が八方だしを基準にしている理由

仕事帰りでも迷わない、八方だしを基準にしたごはん作り

仕事が終わって家に帰ると、

少し休みたい気持ちのまま、キッチンに立つ時間が始まります。

冷蔵庫を開けて、

「今日はこれを使おうかな」と主役はなんとなく決まる。

でも、その先で手が止まる。

味付け、どうしよう。

毎日きちんと作りたい気持ちはあるのに、

疲れて帰ってきて、考える余裕がほとんど残っていません。

そんな日が続く中で、

私のごはん作りをラクにしてくれたのが、

「味付けを考えなくていい基準をつくる」という考え方でした。

仕事帰りのごはん作りで、いちばん迷っていたのは「味付け」

ごはん作りがしんどい理由は、

時間がないことだけではありません。

主役の食材が決まっても、

  • しょうゆにする?
  • みりんを足す?
  • それとも別の味にする?

選択肢がいくつも浮かぶと、考えているうちに、気力が削られていきます。

疲れている日は特に、

「失敗しない味を選ぼう」と考えること自体がしんどい。

今振り返ると、

私にとって一番負担になっていたのは

味付けで迷う時間だったのかもしれません。

いろいろ試してたどり着いた、私なりの「基準」

無添加の調味料を調べてみたり、
評判のいいものを試してみたり。
私なりに、いろいろやってきました。

でも正直なところ、
・続かなかった
・味が決まりにくかった
・家族の反応がいまひとつだった
そんなことも少なくありませんでした。

「体にいいものを選びたい」
でも、
「毎日のごはん作りとしては続かない」

その間で、ずっと迷っていた気がします。

そこで気づいたのが、
全部を完璧にすることより、
迷わず決められる“基準”を持つことの方が大事だということでした。

私の場合、
「まずこれでいこう」と思える調味料を一つ決めたことで、
考える負担がぐっと減りました。

それが、八方だしです。

煮るなら八方だし。
焼いたら、仕上げに八方だし。
少し味が足りないと感じたら、まず足してみる。

そう決めているだけで、
味付けで立ち止まることが、ほとんどなくなりました。

「何にしようか」ではなく、
「今日はこれでいい」。

この小さな違いが、
疲れて帰ってきた後のごはん作りを、ずいぶんラクにしてくれました。

「これでいい」と決められる日は、気持ちがラク

疲れている日は、

完璧に作れなくてもいいと思っています。

家族が「おいしい」と言ってくれたら、十分。

八方だしを基準にしてから、

「失敗したらどうしよう」と考えることが減りました。

ごはん作りに必要だったのは、

頑張り続けることではなく、

迷わなくていい仕組みだったのかもしれません。

私が八方だしを使い続けている理由

八方だしを使い続けている理由は、とてもシンプルです。

  • 味が安定しやすい
  • いろいろな料理に使える
  • 他の調味料とも合わせやすい

主張しすぎない味だからこそ、

毎日のごはんに、自然となじみます。

「今日はこれでいい」と思える調味料が

キッチンにある安心感は、想像以上に大きいものでした。

仕事帰りの日に、よく作っている使い方

忙しい毎日の中で、手の込んだ料理はあまり作りません。

  • 野菜をさっと煮る
  • 魚を焼いて照り焼きにする
  • 丼ものの味付けに使う

どれも、

考えなくても作れるものばかりです。

八方だしがあると分かっているだけで、

ごはん作りの流れが、自然と頭の中にできあがります。

「考えなくていい調味料」が一つあるだけで違う

八方だしは、万能だから使っているというより、

基準にできる調味料だから続いています。

よく使うものを決めておく。

それだけで、

  • 献立
  • 買い物
  • ごはん作り

すべてが、少しずつラクになっていきました。

毎日を頑張りすぎないために、

迷わない選択肢を用意しておく。

私にとって八方だしは、

その役割を担ってくれている存在です。

おわりに

仕事帰りのごはん作りは、

気力との勝負になる日もあります。

そんなとき、

「これでいい」と決められるものが一つあるだけで、

気持ちはずいぶん違います。

八方だしは、

私のごはん作りを支えてくれている、いつもの基準。

この記事が、

「自分にとってラクな基準って何だろう」

と考えるきっかけになったら嬉しいです。

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