忙しい毎日、私が献立を考えるタイミングと決め方

献立を考える時間をイメージしたキッチンカウンターの風景

仕事を終えて帰宅すると、

一息つく間もなく、今日もごはんのことを考える時間がやってきます。

私は、前もって数日分のおかずを考えて、作り置きするスタイルはやっても続かず、得意ではありません。

それに、特別な技や知識があるわけでもありません。

それでも毎日ごはんを作る中で、

「この順番で考えると、少しラクだな」と感じる形が、自然と決まってきました。

この記事では、

私が献立を考えるタイミングと、

毎日どんな流れで決めているかについてまとめています。

毎日の献立、私が考えている順番

献立を考えるとき、

まず私が意識しているのは、ここ数日間のごはんを思い出し、なるべく被らないようにすることです。

昨日は肉だったから、今日は魚にしようかな。

そんなふうに、ざっくりとした方向を決めてから、冷蔵庫や冷凍庫の中を確認します。

家にある材料を見て、

「これなら作れそう」「今日はこれが食べたいな」と思うものがあれば、そこから何を作るかを決めています。

使い切ってしまいたい食材があれば、それを優先して使うようにしています。

家にあるもので決まればそのまま。

足りないものがあれば、仕事帰りに買い物をして帰る。

毎日そんな流れです。

献立を考えるのは、朝か仕事が終わる頃

毎日の献立を考えるタイミングは、だいたい決まっています。

ひとつは、朝。

冷蔵庫や冷凍庫を見て、

「今日はこれを使おうかな」と、簡単に何を作るか考えてみたり。

もうひとつは、仕事が終わる頃。

朝に何を作るか決められなかった時は、仕事が終わる夕方にとりあえず方向性を決めます。

帰り道、買い物をしながら、決めた方向性の流れに合わせて最終的に献立を決めます。

家に帰ってから考え始めると、

時間も気力も足りなくなってしまうので、

少し早めに考えておくようにしています。

献立は、全体のバランスから考える


「今日は何を作るか」も悩むポイントですが、

私の場合、まずは全体のバランスを考えます。

昨日は肉だったから、今日は魚にしようかな?

たまに麺もいいかな?

そんなふうに、

ざっくりとした方向を決めます。

とりあえず、昨日のごはんをひとつの目安にする

献立を考えるとき、

前日のごはんは、よく参考にしています。

昨日はボリュームがあったから、今日は少し軽めに。

昨日は魚だったから、今日は肉に。

毎日完璧に考える必要はなくて、

昨日の流れをひとつの目安にするだけでも、

献立は決めやすくなります。

冷凍庫にあるものを、ヒントにする

冷凍庫に何が入っているかは、

献立を考えるときの大きなヒントになります。

朝のうちに冷蔵庫へ移しておけば、

帰宅後すぐに使える。

材料がすでに決まっているだけで、

献立を考える時間はかなり短くなり、迷うことなくごはんが作れます。

作り慣れているものを選ぶ理由

忙しい日は、

新しいレシピや、慣れていない料理は選びません。

作り慣れていないものは、思っている以上に時間がかかるし、美味しくできるか不安にもなります。

いつもの料理をベースに、少しアレンジするくらいで十分だと思っています。

手順が頭に入っている料理のほうが、気持ちにも余裕が持てます。

献立は、時間と一緒に考える

献立を考えるときは、

「何を作るか」だけでなく、

「どれくらい時間が使えるか」も一緒に考えています。

帰宅が遅い日は、工程を減らす。

少し余裕がある日は、手をかける。

その日の時間に合わせて決めることで、

無理なく続けられます。

私にとっての、ちょうどいい考え

毎日の生活の中で、

いつの間にか、こんな考え方に落ち着いていました。

毎日のごはん作りは大変だけど、

無理なく続けられることを優先しながら、

その日の状況に合わせていくことで、気持ちにも余裕が持てます。

手を抜く日があっても、

考えることをやめない。

それだけで十分だと思っています。

おわりに

毎日の献立は、

その日の状況に合わせて考えることが多いです。

余裕がある日もあれば、

できるだけ簡単に済ませたい日もある。

それでも、

今日の生活に合ったごはんを選ぶこと。

それを続けていけたら、それでいい。

この記事が、

同じように忙しいママの参考になれば嬉しいです。

らふり

らふり

2人の子育てをしながら、フルタイムで働くワーママです。忙しい毎日の中でもちょっとのこだわりを持って生活しています。大変だけど、日々の子供の成長に喜びを感じつつ、自分の時間も大切にしていきたい!そんな主婦ママらふりのブログです。

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