忙しくても、手抜きでも。それでも私がご飯作りで気をつけていること

忙しい毎日の中でごはんを作っているキッチンの様子

仕事を終えて帰宅すると、もう夜。

体も気力も残っていないのに、

「今日のご飯、どうしよう…」と考えてしまいます。

私も50代のフルタイムママ。

正直、毎日クタクタです。

それでも、

子どもたちには、できる範囲でバランスの取れたご飯を食べさせたいと思っています。

体は、毎日食べたものでできている。


特別な知識があるわけではありませんが、


食事は大切にしたいと思いながら、毎日作っています。

添加物も気になるけど、全部を避けられるわけじゃない。

忙しい毎日の中では、現実的じゃないことも多いです。

それでも、少しだけ意識する。

それが今の私にできることです。

完璧なご飯じゃなくていい。

手抜きをしながらでもいい。

それでも、

「食べるものを大切にする姿勢」だけは、

子どもたちに伝えていきたい。

この記事では、忙しい毎日の中で私がご飯作りで気をつけていることを、私の視点でまとめています。

特別じゃない、いつものご飯

仕事から帰ると、正直、何もしたくない日もあります。

それでもキッチンに立つのは、

一日の終わりに、ちゃんとしたものを食べてほしいと思うから。

特別なごちそうじゃなくていい。

品数が多くなくてもいい。

「ちゃんと食べた」という感覚が残ること。

それだけで十分だと思っています。

毎日のご飯で感じていること

毎日の生活で、元気そうな日もあれば、

疲れが残っているように感じる日もあります。

その積み重ねを見てきて、

やっぱり食べるものは大切だと思うようになりました。

だからといって、

完璧な栄養管理をしているわけではありません。

できる範囲で、偏りすぎないように。

それくらいの意識です。

無理をしない選び方

忙しい日には、お惣菜や加工食品に助けられることもあります。

それでも、原材料を少し見てみる。

同じような商品なら、

できるだけシンプルなものを選ぶ。

無理はしない。

でも、考えることはやめない。

それが私なりの付き合い方です。

完璧を目指さず、続けられる形を選ぶ

毎日きちんとやろうとすると、

きっと続きません。

疲れた日は品数を減らして、バランスだけを考える。

「今日はこれでいい」と思える形を自分の中で決めておくことが、

続けるための工夫だと思っています。

子どもたちに伝えたいのは「選ぶ姿勢」

私がご飯作りで大切にしているのは、

料理の腕や知識ではありません。

忙しいからこれ。

今日は余裕があるから、こっち。

そんなふうに、状況に合わせて選ぶ姿を

子どもたちに見せていけたらと思っています。

正解を押し付けるわけではなく、食べることを大切にしている。

その気持ちが伝わればいい。

それが、

手抜きをしながらでも、ご飯を作り続けている理由です。

おわりに

忙しい毎日の中で、
ご飯作りに正解はないと思っています。

余裕がある日もあれば、
どうしても手を抜きたくなる日もある。

それでも、
「何を食べるかを少し考えること」

「できる範囲で選ぶこと」

それだけは続けていきたい。

完璧じゃなくてもいい。

立派なご飯じゃなくてもいい。

子どもたちが大人になったとき、食べることを大切にする気持ちがどこかに残っていたら、それで十分です。

これからも、

無理をせず、でも迷いながら、自分なりのご飯作りを続けていこうと思います。

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