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50代フルタイムママが続けられた「無理しない冷凍術」
「作り置き、続かない…」「夕飯づくりが重い…」
そんな悩みをずっと抱えていた私が、少しずつ気持ちがラクになった方法。
それが 「ながら冷凍」 でした。
大げさなテクニックじゃなくて、“今やっている料理のついで” に少しだけ未来の自分を助ける準備をするだけ。
50代になると、体力も気力もムラが出やすいし、夕方にガッツリ頑張るのがしんどい日もありますよね。
だからこそ、 続けられる“軽い工夫” がいちばん強い。この記事では、そんな私の「ながら冷凍」の考え方と、
ラクに続けるためのコツをまとめました。
私が感じている「ながら冷凍のメリット」を、もう少し具体的にお伝えしますね。
ながら冷凍は「完璧を目指さない」から続けられる

ながら冷凍の大事なポイントは仕込むぞ!と意気込まないこと。
● 余った分をついでに冷凍
- ねぎを切ったら、余った分を小分け冷凍
- きのこを一気に割いて、アイラップに入れて冷凍
- ごぼうを多めに切って、余った分を冷凍
● 多めに切って未来に回す
- 今日の味噌汁用に切った大根を少し多めに切って保存
- 人参を1本丸ごと使わず、半分は冷凍用に切って保存
「あと3分」の積み重ねで、未来の夕飯が本当に軽くなります。
50代ママにこそ合う理由
私自身がそうですが、50代は本当に忙しい。
仕事、子育て、家族の食事、体のメンテ…。
そんな中で
「毎日頑張らなきゃ」と思うほど、自分が苦しくなるんですよね。
でもながら冷凍は、
がんばる家事ではなく“ながら家事”。
● 体力に余裕がない日でもできる
立派な作り置きはいらない。
ほんの少し未来に回すだけでOK。
● 献立を考えなくても良くなる
冷凍庫にストックがあるだけで
“なんとかなる安心感”が手に入る。
● 自分を責めなくてよくなる
「今日何もできなかった…」じゃなくて、
「ついでにやっといたし大丈夫」に変わります。
私がラクになった「ながら冷凍の流れ」
難しいことは何もしていません。
【STEP1】夕飯作りをいつも通りにする
→ まずは普通に料理を始める。
【STEP2】素材を触るついでに、少しだけ余分に切る
→ 大根・人参・ねぎ・きのこなどは特に向いてる。
【STEP3】アイラップに入れて冷凍庫へ
→ 小分けにしすぎなくてもOK。
→ 「未来の私、助かるよ〜」くらいの気持ちで。
まずは「今日のついでに1つ」で始めてみて
最初からあれもこれもやろうとすると絶対続きません。
私も続かなかったタイプなのでよく分かります…。
● 今日の夕飯で使う野菜を
ほんの少しだけ多めに切って冷凍する。
たったこれだけで、明日の夕飯がちょっと軽くなる。
この“小さな成功体験”が積み重なると、気づけば「ながら冷凍」が習慣になっていきます。
まとめ|無理しなくていい。家事は「ちょうどいい」が一番
50代になると、完璧を求めるよりも、続けられる暮らしの形 が大事になってきます。
ながら冷凍は、頑張る家事ではなく「ラクに続ける」ための仕組みづくり。
食事作りは本当に大変。でも、家族の健康も自分の健康も大切にしたい。毎日のことだから、少しでもラクに家事ができるよう、私はこれからも続けていきたいと思っています。
あなたの毎日が少しでもラクになりますように。
未来の自分を、そっと助ける「ながら冷凍」、一緒に始めてみませんか。