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私のお気に入りの八方だし
ミツカンの八方だしを使い始めて、もう3年になります。
最初は「便利そうだな」と軽い気持ちで買ってみたのですが、使ってみたら手放せなくなりました。
今では我が家の定番調味料になっていて、常にストックしています。
仕事と家事で忙しい50代の私にとって、八方だしは「献立を考える負担を減らしてくれる」救世主です。
今ではいろいろな料理に使っていますが、私が使っているのはずっと同じ八方だしです。
ミツカン八方だしとは?
八方だしは、だし・しょうゆ・みりん• 砂糖 が絶妙なバランスで配合された万能調味料です。
市販の中でも、味のバランスが安定していて、
家庭料理に使いやすいと感じたのが、ミツカンの八方だしでした。
これ一本で本格的な料理が作れるのが魅力です。
長年使ってわかった八方だしの魅力
▪️献立が決まりやすい
「今日は何を作ろう…」と悩む時間が減りました。「八方だしで煮物」「八方だしで炊き込みご飯」と、パターンが頭に入っているので、すぐに決められます。
▪️味付けに失敗しない
何年も使っていますが、味付けで失敗したことがほとんどありません。適量入れるだけで、安定した味に仕上がります。
▪️レパートリーが増えた
最初は煮物くらいしか作っていませんでしたが、今ではいろいろな料理に使っています。1本でこんなに幅広く使えるのは魅力的です。
▪️時短になる
調味料を何種類も計量する必要がないので、料理時間が確実に短くなりました。仕事帰りで疲れている日には、本当に助かります。
忙しい日は、この八方だしがあるだけで「今日は何とかなる」と思えるので、切らさないようにしています。
▶︎ 私が常にストックしている八方だしはこちら
私が実際に作っている八方だしレシピ7選

何年も使ってきた中で、よく作る料理をご紹介します。
大根と鶏肉の煮物
作り方:
鶏肉を鍋に入れて、焼き色が付くまで炒める。大根を入れ、鶏肉となじませる。八方だしと水を加えて20分ほど煮る。八方だしは、他の調味料とも相性がいいので、砂糖を足しても◎
私は隠し味にお酢を少しだけ入れて煮ています。
※我が家では、水3:八方だし1くらいを目安にしています。
ポイント:
冷めても美味しいので、作り置きにも最適です。
煮魚

作り方:
鍋に、水、生姜を入れて沸騰させ、そのまま2分ほど火にかける。下処理した魚を入れ、八方だし、砂糖を好みの味になるように入れ、魚に味が染み込むように落とし蓋をして煮る。臭みが気にならず、上品な味に仕上がります。
※最初は八方だしを少なめにして、味を見ながら足すのがおすすめです。
ポイント:
「ちゃんと料理した感」が出るので、家族にも好評です。
おひたし
作り方:
茹でた青菜(ほうれん草、小松菜など)に八方だしを少量かけるだけ。
ポイント:
副菜が5分で完成。あと一品欲しい時の救世主です。
炊き込みご飯
作り方:
米、具材(きのこ、鶏肉、油揚げなどお好きな具材)水、八方だし、砂糖を入れ味を整えて炊飯器に入れて炊くだけ。
ポイント:
献立に迷った日は、これと具沢山のお味噌汁だけで十分。冷凍もできます。
煮込みうどん
作り方:
冷蔵庫の残り野菜や肉など、好みの具材を入れ、八方だし、水を入れて煮込み、うどんを加えます。
ポイント:
寒い日の夕飯に。体が温まります。
そうめんのつけ汁
作り方:
そのまま水を加えて使えるので、夏場はとても便利です。
ポイント:
手間なく使えるのが嬉しい。
肉そぼろ
作り方:
ひき肉を炒めて八方だしと水、砂糖で味付け。甘辛い味に仕上がります。
ポイント:
お弁当や丼物に。冷凍保存もできます。
使ってわかったメリット・デメリット
メリット
- 献立を考える時間が減った
- 味付けが安定している
- いろいろな料理に使える
- 料理の時短になる
- 冷蔵庫にあると安心感がある
デメリット
- 価格が少し高め
- 濃口なので、薄味好きな人には少し濃く感じることがある
最初は少し濃いと感じるかもしれませんが、
私は水を多めにしたり、少なめに入れて調整しながら使っています。
私が八方だしをリピート買いする理由
私がリピート買いし続けているのは、献立を考えるストレスが減ったこともありますが、このミツカン八方だしは材料がシンプルで、味も良く、安心して使うことができます。
50代になって、忙しい毎日の中でのごはん作りでも、「今日は八方だしで煮物にしよう」と決められるだけで、気持ちがラクになります。
これを使うだけで、本格的な料理が簡単に作ることができる。私の強い味方です。
八方だしを使い続けている理由や、
味付けをラクにする考え方については、こちらの記事でも書いています。
▶︎ 仕事帰りでも迷わない。私が八方だしを基準にしている理由
こんな人におすすめです
∙ 仕事で忙しく、料理に時間をかけられない人
∙ 献立を考えるのが苦手な人
∙ 味付けに自信がない人
∙ 和食を手軽に作りたい人
∙ 時短調理をしたい人
逆に、料理が趣味で自分で味付けを楽しみたい人には、物足りないと感じるかもしれません。
まとめ:八方だしは私の「お守り」です
ミツカン八方だしは、今までいろいろな合わせ出汁を使ってきた私がたどり着いた調味料のひとつです。
使うたびに、新しい使い方を発見する楽しみもあります。
冷蔵庫に八方だしがあると、「何とかなる」と思える私にとっては、料理の「お守り」のような存在です。
料理が得意じゃなくても、時間がなくても、
「ちゃんとしたごはん」を作りたい人には、心強い調味料だと思います。
同じように仕事と家事で疲れている方、献立に悩んでいる方は、一度試してみる価値があると思います。