仕事帰りのごはん作りがラクになった理由

明るいキッチンで仕事帰りのごはん作りをイメージした写真。よく使う調味料を決めて料理がラクになった話。

〜八方だしを“基準”にしたら、迷わなくなった〜

仕事が終わって家に帰ると、

少し休みたい気持ちのまま、キッチンに立つ時間が始まります。

冷蔵庫を開けて、

「今日はこれを使おうかな」と主役はなんとなく決まる。

でも、その先で手が止まる。

味付け、どうしよう。

毎日きちんと作りたい気持ちはあるけれど、

考える余裕は、正直あまり残っていません。

そんな日が続く中で、

私のごはん作りをラクにしてくれたのが、

「味付けを考えなくていい流れ」を作ることでした。

この考え方が、献立や買い物を考えるときの軸になっています。

▶︎ よく使うものを決めたら、献立がラクになった話

仕事帰りのごはん作りは「味付け」で止まりやすい

主役の食材が決まっても、

味付けをどうするかで立ち止まることって、意外と多いものです。

しょうゆにするか、

みりんを足すか、

それとも別の味にするか。

選択肢がいくつも浮かぶほど、

考えているうちに時間も気力も削られていきます。

疲れている日は特に、

「正解を選ぼう」とすること自体がしんどい。

私にとって、

ごはん作りが重く感じていた一番の原因は、

この味付けで迷う時間だったのかもしれません。

八方だしを基準にしたら、考えなくてよくなった

そこで、考え方を少し変えました。

まず今日の主役を決めて、

「八方だしがあるから、それでいこう」

と考える。

煮るなら八方だし。

焼いたら仕上げに八方だし。

少し足りないと感じたときも、まず足してみる。

そう決めているだけで、

味付けで立ち止まることがほとんどなくなりました。

「何にしようか」ではなく、

「今日はこれでいい」と決められる。

その小さな違いが、

ごはん作りのハードルをぐっと下げてくれた気がしています。

実際に、よく使う調味料を決めたことで買い物の迷いも減りました。

▶︎ よく使うものを決めたら、買い物がラクになった話

これでいい」と決められる日は、気持ちがラク

疲れている日は、

完璧を目指さなくてもいい。

ちゃんと食べられて、

家族が「おいしい」と言ってくれたら、それで十分。

八方だしを基準にしてから、

「失敗したらどうしよう」と考えることが減りました。

決めてある、というだけで、

気持ちが少し軽くなる。

ごはん作りに必要だったのは、

頑張りよりも、

迷わない仕組みだったのかもしれません。

私が八方だしを使い続けている理由

八方だしは、

使い続けやすいところが、私には合っていました。

・味が安定しやすい

・いろいろな料理に使える

・他の調味料とも合わせやすい

主張しすぎない味だからこそ、

毎日のごはんにすっとなじむ。

「今日はこれでいい」と思える調味料が、

キッチンにある安心感は大きいです。

仕事帰りの日に、よく作っている使い方

いつも特別な料理ではありません。

野菜をさっと煮る。

魚を焼いて、照り焼きにする。

丼ものの味付けに使う。

どれも、

「考えなくても作れる」ものばかり。

八方だしがあると分かっているだけで、

ごはん作りの流れが自然にできあがります。

「考えなくていい調味料」が一つあるだけで違う

八方だしは万能だから使っている、というより、

基準にできる調味料だから続いています。

よく使うものを決めておく。

それだけで、

献立も、買い物も、ごはん作りも、少しラクになる。

毎日を頑張りすぎないために、

迷わない選択肢を用意しておく。

私にとって八方だしは、

その役割を担ってくれている存在です。

おわりに

仕事帰りのごはん作りは、

気力との勝負になる日もあります。

そんなとき、

「これでいい」と決められるものが一つあるだけで、

気持ちはずいぶん違います。

八方だしは、

私のごはん作りを支えてくれている、いつもの基準。

この記事が、

「自分にとってラクな基準って何だろう」

と考えるきっかけになったら嬉しいです。

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